木目金は古風と今風が融合した作品
2011年12月07日 01時35分
木目金を「もくめがね」と読むことも、つい最近知ったばかりです。なんとも無知な私です。木目金は今密かなブームのようですね。(密かでは無いのかも知れませんが)私は普段もあまりテレビを見ない生活をしています。見るのは朝のニュースと夕方のニュース位でしょうか。あとは、うちの小さい子供達がテレビを占領してしまっていますので、最近流行っている事柄などには本当に疎くなってしまいました。木目金は「指輪などの装飾品の柄」という解釈の仕方であっているのでしょうか。もっと他に適切な言い方があるかとは思いますが。結婚指輪にするカップルもいるとのこと。良いですね。とても良いと思います。私の時代にも木目金があったなら、必ず木目金にしたと思います。木目金は、どこか懐かしい感じも残しつつ、それでいて今風な雰囲気も漂わせていますね。しいて言うならば、今昔が融合した姿、です。年代の若い人達も木目金を注目しているようで、その事はなぜか嬉しい気持ちになります。日本に産まれた日本人なのですから、やはり日本的なものに自然と心惹かれる気持ちになるのでしょうか。木目金を習得する為の、講習もあるのだそうです。木目金を作るのには、大変な労力と時間が必要との事。あのような柄に完成させるのには、一体どのような作業を行うのでしょう。2つと同じものがないというのもうなずけます。体験コースというのもあるようなので、機会があったらぜひやってみたいです。